スタッフインタビュー

かけがえのない人生のひと時をともにする、リビングパートナーができること。

ケアマネージャー

成田真智

利用者様にとって、私たちが働く介護の現場は「生活している場所」なんですよね。
私は勤務が終われば、自分の家へと帰りますが、利用者様にとってはこの場所がマイホーム。だからこそ、私が関わる時間は一人一人に思いやりを持って接していきたいと思っています。

当事者やご家族にとっては、残りの人生の一瞬一瞬がかけがえのない時間。押し付けや同情ではなく、ご本人の気持ちを理解してやりたいことを誠実にサポートしていくことが私たちの仕事だと考えています。

相手を知ろうとする気持ちがあれば、かならず心は通じ合う。

介護の仕事は、人と人との関わり合いです。なので、向き合う方によって接し方は変わるはず。10人いれば10通りのやり方があることが介護の面白いところでもあります。
私が心がけていることは、相手の話をきちんと聞くこと。相手が何を考え、知ろうとする姿勢が大切だと思います。自分なりに相手に寄り添って、心が解きほぐれて仲良くなれたときは本当に嬉しい瞬間です。その中で、お年寄りの皆さんに学ばせてもらったこともたくさん。仕事をしながら、自分の心も豊かになっていく介護の仕事って、とっても素敵だなっていつも感じています。

働く誰もが輝けるステージが、介護の現場にはあります。

私にとって介護は、人として生きる意味や考え方など、人間的に成長させてくれるステージです。特にさくらコミュニティサービスは事業所も多く、学校や海外事業、アプリ開発など新しいプロジェクトにも積極的に挑戦できる環境があります。
やる気や向上心があれば、年齢や経歴なんて関係ありません。介護に携わりながら、一人一人が主人公になれる場所がここにあります。
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