スタッフインタビュー

当たり前のこと。でもそれは、介護するうえで大切な思い。

満快のふる郷さくら東苗穂ユニット責任者

佐藤建太郎

僕は、営業マンから介護業界へ転身しました。営業は商品やサービスを売る仕事でしたが、介護の仕事はまるで違いました。言うなれば、直接的に「やさしさ」や「理念」を提供する仕事。それが魅力なんだと思います。

さくらコミュニティサービスには、「6つの誓い」という理念があります。これは、入社して最初に教わる言葉なんですが、ここにあることはすべて人間として当たり前のことなんです。でも、それは人と関わるうえで忘れてはいけないこと。相手を敬いながら、心の距離を測りながら、家族のように向き合える介護を実践していきたいと思います。

一番近くで寄り添う者として、何ができるかを考える。

介護の現場で僕たちは、「リビングパートナー」として利用者様と接しています。リビングパートナーとは何かと言えば「家族に近い他人」なんだと僕は思っています。一番近くで寄り添う家族ではない第三者として、どう接していけば良いかをいつも心がけています。施設では年齢も性格も体の具合も、いろいろな方が暮らしています。相手の過ごしてきた人生背景を汲み取りながら、心と心を触れ合わせていくことに仕事の楽しさを感じています。

明るく楽しく働いていると、心も優しくなれました。

ここで働く前は、介護ってどんより暗いイメージがありました。でも、はじめて施設を見学した時にそれとは真逆で、明るく、楽しそうで、生き生きした空間があったんです。仕事なので、大変なのはどの業界も一緒。だったら、こんなに明るい現場で働く方が楽しいに決まってるって思ったんです。そして、介護の仕事をするようになって変わったことがあります。それは自分の家族への接し方。妻や子ども、両親に対して以前よりも優しくできるようになった気がしています。これもすべては、人生の大先輩である皆さんのおかげだと思っています。
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