スタッフインタビュー

「6つの誓い」の言葉は、私にとってのモチベーション。

満快のふる郷さくら東苗穂ユニットリーダー

三浦杏奈

日本中に介護施設はたくさんあります。その中でも私が「さくらコミュニティサービス」を選んだ理由は「6つの誓い」にありました。それは入社前に施設見学に行かせてもらった時のことでした。管理者の方に館内を案内していただいていると、廊下に大きく貼り出されている一枚の額装に気づきました。そこに誓いの言葉が記してあったのです。

中でも自分の胸に響いたのが「一瞬一瞬が、その方にとってかけがえのない人生であるから、今この時を大切にします」の言葉。当たり前のように暮らす毎日が、明日も続く保証はないんです。だから一分一秒にこだわって介護に携わりたい。
「6つの誓い」は今でも私の大きなモチベーションになっています。

私たちは、一つ屋根の下で暮らす大家族です。

介護に携わる心構えとして、私はここが自分の家で、利用者様はみんな自分のおじいちゃんやおばあちゃんという気持ちで働いています。血の繋がりは当然ないですが、大半の時間を同じ屋根の下で過ごしていれば家族も同然。そう思えるようになったのも、ここでの経験からでした。勤めて間もない頃に担当になった一人のおばあちゃん。認知症が進んでいたこともあって、いつの頃からか私を姪っ子のように慕ってくれるようになったんです。はじめは「違いますよ」と否定していましたが、日が経つに連れておばあちゃんは私を「家族になりたい」という気持ちにさせてくれたんです。そう思えるようになると、これまであった見えない壁がなくなって、心から介護を楽しめるようになりました。

介護人は、笑顔と元気のスペシャリスト。

私も含めて、介護の現場では特別なことは何もしていないと思っています。一つだけ心がけているのは「笑顔」でいること。毎日一緒にいるので、利用者様は私たちの表情をいつも見てくれているんです。たまに、自分が元気のない表情をしていると、そこは人生の大先輩。相談に乗ってくれたり、頭をヨシヨシと撫でてくれて慰めてくれることも。逆に元気をいただきます(笑)でもやはり介護のスペシャリストとして、現場に立つわけですから、いつまでも楽しく暮らしていただくために私たちが笑顔で元気にいてあげることが、利用者様にとっての安心になると思っています。
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